第27回アジア太平洋リウマチ学会(APLAR2025)で古川 哲也先生が発表しました。
2025年9月3日~7日に福岡で開催されたアジア太平洋リウマチ学会(APLAR)で、古川哲也先生が全身性強皮症に対するリツキシマブの長期の有効性について発表しました。古川先生が長く取り組んでいるテーマで、まだまだ少ない長期の成績を発信しました。

2025年9月3日~7日に福岡で開催されたアジア太平洋リウマチ学会(APLAR)で、古川哲也先生が全身性強皮症に対するリツキシマブの長期の有効性について発表しました。古川先生が長く取り組んでいるテーマで、まだまだ少ない長期の成績を発信しました。

2025年8月23日・24日に日本脊椎関節炎学会第35回学術集会が長崎で開催されました。田村誠朗先生が本邦のトップランナーの先生方と共同して解析した掌蹠膿疱症のレジストリ試験に関する内容を発表しました。

厚労省自己免疫疾患研究班と全身性強皮症研究班の合同医療講演会が、9月1日から9月30日までWebでオンデマンド配信されます。シェーグレン症候群の講演で東直人先生が登場します。また、昨年の本講演会がYouTubeで公開されています。東先生が登場するシェーグレン症候群の動画のURLはこちら →https://www.youtube.com/watch?v=Vah74s1-aGM&t=10s


アレルギー・リウマチ内科では、2025年8月から【アレルギー専門外来】を開設します。毎週木曜日の午前、完全予約制です。食物アレルギー、薬剤アレルギーを中心に診療いたします。また、毎週月曜日の午後には、これまで通り【魚介類・アニサキスアレルギーに関する専門外来】を行います。お気軽にご相談ください。

免疫内科/アレルギー・リウマチ内科は2025年7月よりインスタグラムをはじめています。診療や研究のこと、医局の雰囲気や日常、医学生・研修医さんへのお知らせなどをちょっとずつ発信していきます。医療関係者の方はもちろん、患者さんや学生さんにもわかりやすく、やさしく伝えていけたらと思っています。フォローをぜひよろしくお願いします!!


2025年7月19日に開催された兵庫医科大学緑樹会総会において、当科大学院生で、宝塚市立病院リウマチ科の奈村憲幸先生が第8回兵庫医科大学緑樹会学術奨励賞を受賞しました。市中病院で、日々の診療で抱いた疑問を検証し、論文発表したことは大変立派です。おめでとうございます!!
写真:左)受賞後にコメントを述べる奈村先生、右上)受賞講演中、右下)プレゼンターを務められた緑樹会理事・藤盛好啓先生と。

コープこうべ発行の情報誌「CO・OPステーション」の最新号(8月号)で、田村誠朗先生が「大人の食物アレルギー」についてわかりやすく解説しています。成人の食物アレルギーは取り組んでいる医療機関が多くないので、情報も十分ではないと思います。是非ご覧下さい!!

2025年7月5日に開催されたKANSAI Young Rheumatologist Unite Conferenceで、國見舞先生の発表が優秀賞(3位入賞)に選ばれました。おめでとうございます!!
写真は、受賞式で神戸大学・三枝淳教授(左)から表彰される國見舞先生(右)

2025年6月21日〜25日に米国ワシントンDCで開催されたISTH(国際血栓止血学会)で、安部武生先生が血友病性関節症に関する発表(Patient and Joint-Level Factors Predicting Synovitis in Early Hemophilic Arthropathy on Prophylaxis)をしました。「リウマチ内科なのに血友病?」と思われるかも知れませんが、リウマチ診療に不可欠の関節エコー検査を用いて血友病性関節症を評価しました。安部先生は当科で最も関節エコー検査に造詣が深く、経験も豊富です。安部先生の得意分野が診療科を超えて、血友病性関節症の診療に貢献できることは素晴らしいと思います。

当科大学院生で、宝塚市立病院リウマチ科の奈村憲幸先生の研究報告(Disease activity and changes in the fibrosis-4 index in patients with rheumatoid arthritis treated with methotrexate for a short period)が第8回兵庫医科大学緑樹会学術奨励賞に選ばれました。リウマチ診療における日常的な課題に注目し、コツコツとデータ整理と解析を行い、市中病院ならではの実用性の高い、メッセージ性に富んだ研究論文を世界に発信されたことが評価されました。授賞式は7月です。おめでとうございます!!