6/26㈮17:00~糖尿病・内分泌・代謝内科 入局説明会を開催します


2026年4月22日(水)〜24日(金)に博多で開催された第70回日本リウマチ学会総会・学術集会に参加しました。今年も多くの発表をすることができました。田村誠朗先生は学会の新評議員に選出されました。東直人先生が作成委員をつとめた「抗SS-A抗体陽性妊娠の診療ガイドライン2026」が発刊され、学会会場で先行発売されました。

東直人先生の論文が日本リウマチ学会の【MRCR Most Cited Articles 2025】に選ばれました。同学会のModern Rheumatology Case Reports誌の論文のうち、2025年内に引用された回数が多かった論文として選出されました。さらに、編集長・副編集長が興味深い報告として選定した”Selected Paper”に選出されました。
2026年3月27~28日 盛岡市文化ホールにて「日本糖尿病学会 第60回糖尿病学の進歩」が開催されました。
当科主任教授 小山英則先生が、レクチャー糖尿病診療に必要な知識20「肥満2型糖尿病治療における多面的・統合的視点の重要性」を発表いたしました。
糖尿病・内分泌・代謝内科の中野康佑先生、井上真希先生が学位を取得し、3/12にポートピアホテルで開催された大学院学位授与式に参加いたしました。
3月12日に兵庫医科大学学位授与式がポートピアホテルで開催され、当科大学院生で、宝塚市立病院リウマチ科の奈村憲幸先生が医学博士の学位を受領しました。市中病院の多忙な診療の中、日々の診療で抱いた疑問を検証し、論文発表し、学位を取得したことは大変立派です。おめでとうございます!!

アレルギー・リウマチ内科の佐野統名誉教授と東先生が編集を担当し、医局員およびOBの先生方などが執筆した看護学の教科書が完成しました。『看護学テキストNiCE 病態・治療編[10] 感染症/アレルギー/膠原病 改訂第2版』です。多くの看護学生の皆さんの学びに役立つ一冊となればうれしいですね。

論文名:Eosinophils ETosis as a novel contributor to the pathogenesis of granulomatosis with polyangiitis
多発血管炎性肉芽腫症(GPA)の病態形成や疾患活動性に好酸球性炎症が寄与する可能性を示しました。
GPAの病態理解に一石を投じる報告です。
https://academic.oup.com/cei/advance-article/doi/10.1093/cei/uxag010/8488684?searchresult=1
2025年11月29日・30日に長崎で開催された第40回日本臨床リウマチ学会で小川恭生先生と田村誠朗先生が発表しました。質問も多くあり、関心を持ってもらえたことがよく伝わって来ました。東直人先生は関節リウマチの一般演題の座長を務めました。
