奈村憲幸先生が医学博士の学位を取得しました。
3月12日に兵庫医科大学学位授与式がポートピアホテルで開催され、当科大学院生で、宝塚市立病院リウマチ科の奈村憲幸先生が医学博士の学位を受領しました。市中病院の多忙な診療の中、日々の診療で抱いた疑問を検証し、論文発表し、学位を取得したことは大変立派です。おめでとうございます!!

3月12日に兵庫医科大学学位授与式がポートピアホテルで開催され、当科大学院生で、宝塚市立病院リウマチ科の奈村憲幸先生が医学博士の学位を受領しました。市中病院の多忙な診療の中、日々の診療で抱いた疑問を検証し、論文発表し、学位を取得したことは大変立派です。おめでとうございます!!

アレルギー・リウマチ内科の佐野統名誉教授と東先生が編集を担当し、医局員およびOBの先生方などが執筆した看護学の教科書が完成しました。『看護学テキストNiCE 病態・治療編[10] 感染症/アレルギー/膠原病 改訂第2版』です。多くの看護学生の皆さんの学びに役立つ一冊となればうれしいですね。

論文名:Eosinophils ETosis as a novel contributor to the pathogenesis of granulomatosis with polyangiitis
多発血管炎性肉芽腫症(GPA)の病態形成や疾患活動性に好酸球性炎症が寄与する可能性を示しました。
GPAの病態理解に一石を投じる報告です。
https://academic.oup.com/cei/advance-article/doi/10.1093/cei/uxag010/8488684?searchresult=1
2025年11月29日・30日に長崎で開催された第40回日本臨床リウマチ学会で小川恭生先生と田村誠朗先生が発表しました。質問も多くあり、関心を持ってもらえたことがよく伝わって来ました。東直人先生は関節リウマチの一般演題の座長を務めました。

田村誠朗先生がアレルギー学会指導医を取得されました。
おめでとうございます。
一層のご活躍を期待してます。
写真: アレルギーチームの東先生、小川先生、中野先生、田村先生と

10月24日〜26日、東京で日本アレルギー学会学術大会でした。田村誠朗先生がアニサキスアレルギーについてミニシンポジウムで発表しました。発表後、聴講者からの質問がとても多く、関心の高さがビシビシ伝わってきました。小川恭生先生は魚コラーゲンアレルギー、野口和照先生はゼラチンアレルギーの症例報告をしました。

10/18(土)リーガロイヤルホテル大阪にて、同門会総会・懇親会を開催いたしました。特別講演として、兵庫医科大学 医学部 総合診療内科学講座 主任教授 新村 健先生にご登壇いただきました。
ご多忙中にもかかわらず、ご参加下さった先生方、皆さまありがとうございました。





荻田千愛先生は、家事・育児と当科外来診療および関節エコー検査を両立させながら、ANCA関連血管炎の多施設共同研究に取り組まれました。慣れないこと、しんどいこともたくさんあったと思いますが、立派な研究報告をされました。おめでとうございます!!

9月19日〜20日、東京で日本シェーグレン症候群学会でした。皆川侑子先生がIgG4関連疾患診療における唾液腺エコーの活用について発表しました。今後ますます重要性が増す検査で、とても意義のある発表でした。また、東直人先生がシンポジウムでシェーグレン病の全身合併症について講演しました。懇親会ではマグロの解体ショーが披露されました。


9月13日~14日、神戸で日本リウマチ学会近畿支部学術集会でした。
当科医局員は発表や座長、関節エコーのインストラクターを務めました。研修医の先生も頑張って発表してくれました。
