TOPICS トピックス

  • 安部武生先生の演題が日本リウマチ学会総会・学術集会の秀逸ポスター賞に選ばれました。

    演題名:関節リウマチ(RA)患者のb/tsDMARD治療反応性予測におけるDisproportionate articular pain(DP)の意義

    2025年4月24日〜26日開催予定の第69回日本リウマチ学会・学術集会において、安部武生先生の演題が

    秀逸ポスター賞に選ばれました。

  • 安部武生先生の論文がReumatología Clínica誌に掲載されました。

    論文名:Clinical course and flare predictors in patients with rheumatoid arthritis in low disease activity and ultrasound remission monitored by ultrasound yearly and on-demand: A prospective 2-tear observation study

    関節超音波検査に精力的に取り組み、診療に活用している安部先生ならではの着目点です。世界の関節リウマチの実臨床に向けてメッセージ性が非常に高い論文になりました。

  • 荻田千愛先生の論文がImmunological Medicine誌に掲載されました。

    論文名:Effectiveness for remission maintenance rate and safety of different rituximab regimens for treating anti-neutrophil cytoplasmic antibody-associated vasculitis in Japan: a J-CANVAS study

    https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/39797708/

    荻田先生は、家事・育児と当科外来診療および関節エコー検査を両立させながら、多施設共同の本研究に取り組まれました。しんどいこともたくさんあったと思いますが、大変立派な成果を出されました。頭が下がります。

  • 田村 誠朗先生が『ここらいふ VOL.39』に掲載されました。

    病院情報誌『ここらいふ』vol.39 2025 WINTER号(1/6発行分)に

    田村 誠朗先生の「魚介類・アニサキスアレルギー外来」についての解説が掲載されました。

  • 第39回日本臨床リウマチ学会で田村誠朗先生が発表しました。

    2024年11月30日(土)・12月1日(日)アクトシティ浜松で開催された「第39回日本臨床リウマチ学会」で田村誠朗先生が発表しました。参加者に非常に関心を持ってもらえたようで、多くの質問がありました。田村先生は一つ一つ丁寧に答えていました。また、東直人先生は「SLE・抗リン脂質抗体症候群」の一般演題と、「免疫チェックポイント阻害薬によるリウマチ性免疫関連有害事象(irAE)」のシンポジウムの座長を務めました。

  • World Diabetes Day in 兵庫 講演会を開催しました

    11/4 兵庫医科大学 平成記念会館にて「World Diabetes Day in 兵庫 講演会」を開催しました。

  • 第9回同門会総会を開催しました

    11/2㈯リーガロイヤルホテル大阪にて、第9回兵庫医科大学糖尿病内分泌・免疫内科学講座同門会総会を開催しました。ご登壇いただきました木村卓先生、ご参加いただいた関連施設、同門の先生方ありがとうございました。

  • 第61回糖尿病学会近畿地方会・第60回JADEC近畿地方会に参加しました

    10/26に大阪国際会議場で開催された「第61回糖尿病学会近畿地方会・第60回JADEC近畿地方会」に参加しました。当科からは、大東真菜先生、大杉敬子先生、井上真希先生、伊藤実梨先生、山本祐里佳先生、竹内綾桃先生が口演発表しました。

  • 東直人先生の論文がImmunological Medicineに掲載されました

    東直人先生の論文がImmunological Medicineに掲載されました。

    論文名 :  Autonomic disorder in systemic lupus erythematosus: autoimmune autonomic ganglionopathy

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