TOPICS トピックス

  • 第21回日本疲労学会に参加しました

    5/31~6/1 神戸国際会議室にて開催された、第21回日本疲労学会に参加しました。

    当科からは、角谷学先生がシンポジウム発表、神崎暁慶先生が口演発表とポスター発表を行いました。

  • 橋本哲平先生の論文がArthritis Research & Therapy誌に掲載されました。

    論文名:Nocturnal baricitinib administration leads to rapid drug responses in rheumatoid arthritis: a multicenter non-randomized controlled study

    橋本哲平先生が、関節リウマチにおける炎症性サイトカインの概日リズムを標的としたJAK阻害薬(バリシチニブ)による時間治療(クロノセラピー)の有効性について報告しました。JAK阻害薬による治療をより効果的に展開させることができる可能性を世界に向けて発信する非常にメッセージ性の高い論文となりました。

    https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/40247352/

  • 第68回日本糖尿病学会年次学術集会に参加しました。

    202年5月29日(金)〜31日(日)ホテルグランヴィア岡山等で開催された、第68回日本糖尿病学会年次学術集会に参加しました。

    当科からは、木俵米一先生、三好晶雄先生、玉井宏介先生、竹内綾桃先生が一般口演発表を、大東真菜先生、井上智香子先生、井上真希先生がポスター発表を行いました。

  • 橋本哲平先生の解説記事が「ホッと!HANSHIN」に掲載されています。

    阪神電車の沿線情報誌「ホッと!HANSHIN」の最新号(5月号)で、橋本哲平講師が

    膠原病・リウマチについてわかりやすく解説しています。阪神電車の各駅と関連施設に

    置かれますので、 是非ご覧ください!!

  • 田村誠朗先生がKenji Mano Travel Grantを受賞しました。

    田村誠朗先生がKenji Mano Travel Grant, EAACI Congress 2025を受賞しました。

    Kenji Mano Travel Grantは、日本アレルギー学会名誉会員である眞野健次先生(帝京大学)から学会

    への寄付金を基に、日本アレルギー学会が創設し、本邦の最新の研究成果の世界への発信と

    活発な国際交流の促進を目的として運営されています。本年6月に英国グラスゴーで開催される

    欧州アレルギー・臨床免疫学会(EAACI: European Academyof Allergy and Clinical Immunology)

    における田村先生の発表に対するトラベルグラントです。

  • 第69回日本リウマチ学会総会・学術集会に参加しました。

    2025年4月24日(木)〜26日(土)に博多で開催された第69回日本リウマチ学会総会・学術集会に

    参加しました。橋本哲平先生、古川哲也先生、安部武生先生、皆川侑子先生が発表されました。

    安部武生先生は秀逸ポスターとしての発表でした。

    橋本哲平先生は学会の新評議員に選出されました。

    東直人先生が作成委員のシェーグレン症候群診療ガイドライン2025年版が公表・発刊されました。

  • 第122回日本内科学会総会・講演会に参加しました。

    2025年4月18日(金)〜20日(日)に大阪国際会議場などで開催された第122回日本内科学会総会・講演会に参加しました。内科全診療科が集まる非常に規模の大きい学会です。

    橋本哲平先生は「医学生・研修医・専攻医の日本内科学会 ことはじめ2025大阪」でアレルギー・膠原病のセッションの座長を務められました。医学生や若手のDr.をencourageする質問や提案をしながら進行されていました。

  • 東直人先生がModern Rheumatology Case Reports Top Reviewer Award 2024に選出されました。

    東直人先生が、日本リウマチ学会の英文誌Modern Rheumatology Case Report誌において、

    2024年に特に貢献した査読者として表彰されました。

  • 奈村憲幸先生の論文がArchives of Rheumatology誌に掲載されました。

    論文名:Disease activity and changes in the fibrosis-4 index in patients with rheumatoid arthritis treated with methotrexate for a short period

    当科大学院生で、宝塚市立病院リウマチ科の奈村先生がなされた研究です。多くのリウマチ医が気にするメトトレキサートと肝機能の関係性に、関節リウマチの疾患活動性も交えた検証を行い、非常に意義深い結果が得られました。世界の関節リウマチの実臨床に向けてメッセージ性が非常に高い論文になりました。

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