TOPICS トピックス

  • 第46回日本肥満学会・第43回日本肥満学会学術集会を共同開催しました

    2025年10月4~5日、岡山コンベンションセンター・岡山県医師会館にて第46回日本肥満学会・第43回日本肥満学会学術集会を共同開催しました。

    当科からは、角谷学先生、神崎明慶先生、三好晶雄先生、井上智香子先生、木俵米一先生が口演発表しました。

    開会式での小山英則主任教授
    神崎 明慶先生
    角谷 学先生
    井上 智香子先生
    三好 晶雄先生
    木俵 米一先生
    Ricardo Cohen先生と
    懇親会にて

  • 第33回日本シェーグレン症候群学会学術集会で発表しました。

    9月19日〜20日、東京で日本シェーグレン症候群学会でした。皆川侑子先生がIgG4関連疾患診療における唾液腺エコーの活用について発表しました。今後ますます重要性が増す検査で、とても意義のある発表でした。また、東直人先生がシンポジウムでシェーグレン病の全身合併症について講演しました。懇親会ではマグロの解体ショーが披露されました。

  • 第34回日本リウマチ学会近畿支部学術集会で発表しました。

    9月13日~14日、神戸で日本リウマチ学会近畿支部学術集会でした。

    当科医局員は発表や座長、関節エコーのインストラクターを務めました。研修医の先生も頑張って発表してくれました。

  • 第27回アジア太平洋リウマチ学会(APLAR2025)で古川 哲也先生が発表しました。

    2025年9月3日~7日に福岡で開催されたアジア太平洋リウマチ学会(APLAR)で、古川哲也先生が全身性強皮症に対するリツキシマブの長期の有効性について発表しました。古川先生が長く取り組んでいるテーマで、まだまだ少ない長期の成績を発信しました。

  • 日本脊椎関節炎学会第35回学術集会で田村 誠朗先生が発表しました。

    2025年8月23日・24日に日本脊椎関節炎学会第35回学術集会が長崎で開催されました。田村誠朗先生が本邦のトップランナーの先生方と共同して解析した掌蹠膿疱症のレジストリ試験に関する内容を発表しました。

  • 厚労省研究班医療講演会のお知らせ

    厚労省自己免疫疾患研究班と全身性強皮症研究班の合同医療講演会が、9月1日から9月30日までWebでオンデマンド配信されます。シェーグレン症候群の講演で東直人先生が登場します。また、昨年の本講演会がYouTubeで公開されています。東先生が登場するシェーグレン症候群の動画のURLはこちら →https://www.youtube.com/watch?v=Vah74s1-aGM&t=10s

  • 8月からアレルギー専門外来を開設します!

    アレルギー・リウマチ内科では、2025年8月から【アレルギー専門外来】を開設します。毎週木曜日の午前、完全予約制です。食物アレルギー、薬剤アレルギーを中心に診療いたします。また、毎週月曜日の午後には、これまで通り【魚介類・アニサキスアレルギーに関する専門外来】を行います。お気軽にご相談ください。

  • アレルギー・リウマチ内科 公式インスタグラムはじめました!!

    免疫内科/アレルギー・リウマチ内科は2025年7月よりインスタグラムをはじめています。診療や研究のこと、医局の雰囲気や日常、医学生・研修医さんへのお知らせなどをちょっとずつ発信していきます。医療関係者の方はもちろん、患者さんや学生さんにもわかりやすく、やさしく伝えていけたらと思っています。フォローをぜひよろしくお願いします!!

  • 奈村憲幸先生が兵庫医科大学緑樹会学術奨励賞を受賞しました。

    2025年7月19日に開催された兵庫医科大学緑樹会総会において、当科大学院生で、宝塚市立病院リウマチ科の奈村憲幸先生が第8回兵庫医科大学緑樹会学術奨励賞を受賞しました。市中病院で、日々の診療で抱いた疑問を検証し、論文発表したことは大変立派です。おめでとうございます!!

    写真:左)受賞後にコメントを述べる奈村先生、右上)受賞講演中、右下)プレゼンターを務められた緑樹会理事・藤盛好啓先生と。

  • 玉井宏介先生が第57回日本動脈硬化学会総会で発表しました。

    2025年7月6日 つくば国際会議場で開催された「第57回日本動脈硬化学会総会」にて、玉井宏介先生が口演発表いたしました。

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