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  • 小川恭生先生の症例報告論文がModern Rheumatology Case Reports誌にアクセプトされました。

    “A Case of Glucocorticoid-Resistant VEXAS Syndrome Successfully Treated with Baricitinib”:他疾患として治療されていたものの治療抵抗性で、病状からVEXAS症候群が疑われました。遺伝子検査を行い確定診断し、JAK1/2阻害医薬による治療が有効だった症例です。診断と治療において臨床的意義の大きい報告です。(写真は今年の日本リウマチ学会総会(福岡)で発表後の小川恭生先生)

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