TOPICS トピックス

  • 中野真依先生が学位を取得しました。

    学位論文は、

    Clinical Importance of Body Composition in Improving Bone Mineral Density of Femoral Neck After Denosumab Therapy in Patients With Rheumatoid Arthritis or Collagen Diseases

    (関節リウマチおよび膠原病患者におけるデノスマブ投与後の大腿骨頸部骨密度改善における体組成の臨床的重要性 )

    です。

  • 2022年米国リウマチ学会に参加しました。

    野口和照先生が「YKL-40-mediated inflammatory Pathogenesis Common to Polymyositis/Dermatomyositis」を

    発表しました。

  • 第59回日本糖尿病学会近畿地方会を主催いたしました。

    第59回日本糖尿病学会近畿地方会

    開催概要

    【会  長】 小山 英則(兵庫医科大学 糖尿病内分泌・免疫内科学 主任教授)

    【事務局長】 楠 宜樹 ( 兵庫医科大学 糖尿病内分泌・免疫内科学 准教授)

    【会   場】 神戸国際会議場・神戸国際展示場

    【参 加 者】 約1900名

    【演 題 数】 277題

  • 第50回日本臨床免疫学会総会(22年10月13日~ 15日)に参加しました。

    野口和照先生が発表しました。

  • 第71回日本アレルギー学会学術大会(22年10月7日〜9日)に参加しました。

    東幸太先生、吉川卓宏先生、田村誠朗先生が発表しました。

  • 高血圧診断の「迅速測定」が可能になりました。

    高血圧は推定有病者数が約4,000万人とされ、その約10~20%(数百万人)が原因疾患の治療により治癒可能な「内分泌性高血圧」と言われています。
    「内分泌性高血圧」は一般的な血圧の治療を行っていても、体質や年齢による高血圧と比較し、脳卒中や心不全、心筋梗塞、腎障害のリスクが高いため、原因に応じた治療が必要です。その原因として頻度の高い疾患に挙げられるのが「原発性アルドステロン症」や「クッシング症候群」です。これらの診断に必要なホルモン「アルドステロン」「レニン濃度」「コルチゾール」の測定には、これまで1週間程度を要していましたが、当院では「免疫分析装置」を導入したことで、2022年7月1日より約1時間で診断結果を確認できるようになりました。

    高血圧は推定有病者数が約4,000万人とされ、その約10~20%(数百万人)が原因疾患の治療により治癒可能な「内分泌性高血圧」と言われています。

    「内分泌性高血圧」は一般的な血圧の治療を行っていても、体質や年齢による高血圧と比較し、脳卒中や心不全、心筋梗塞、腎障害のリスクが高いため、原因に応じた治療が必要です。その原因として頻度の高い疾患に挙げられるのが「原発性アルドステロン症」や「クッシング症候群」です。これらの診断に必要なホルモン「アルドステロン」「レニン濃度」「コルチゾール」の測定には、これまで1週間程度を要していましたが、当院では「免疫分析装置」を導入したことで、2022年7月1日より約1時間で診断結果を確認できるようになりました。

  • 木俵米一先生の論文が、JAHAに掲載されました。

    糖尿病・内分泌・代謝科の木俵米一先生の論文「Sleep Apnea and Physical Movement During Sleep, But Not Sleep Duration, Are Independently Associated With Progression of Left Ventricular Diastolic Dysfunction: Prospective Hyogo Sleep Cardio-Autonomic Atherosclerosis Cohort Study」がJAHAに掲載されました。AHAのHPでAHA Newsとしてトピックスで紹介されています。兵庫医科大学HPにも掲載されています。

  • 日本脊椎関節炎学会第32回学術集会に参加しました。(2022年9月10日~11日)

    田村誠朗先生、吉川卓宏先生が発表しました。

月別アーカイブ